About AIFORENSE

会社概要

1998年創業のアイフォレンセ日本データ復旧研究所は、消失したデジタルデータの解析調査を専門に行っています。

米国 - NY-Lab

< 法人名 >
Aiforense Japan Data Recovery, inc.

< 住所 >
171 E74th St. C4, New York, NY 10021
USA

< メール >
digitalforensics@aiforense.com

< Founder & CEO >
Dai Shimogaito

日本法人はこちら
https://www.daillo.com/

業務内容

社員(従業員、退職者、役員)の不正調査や、ファイルサーバのデータ障害におけるデータ復旧及びデータ消失原因の調査を行います。以下、これまでの主な対応実績です。

デジタルフォレンジック調査

< 内部不正DF調査 >

  • 従業員、退職者、役員による機密情報持ち出し及びデータ漏洩
  • 器物損壊(データ消去、抹消、破壊)
  • 横領、詐欺、怪文書、等

< 労務問題DF調査 >

  • 残業代請求訴訟(在職者及び退職者)
  • 職務専念義務違反
  • 過労死、自殺、行方不明、いじめ、等

< 捜査機関からの依頼 >
殺人、死体遺棄、傷害致死、強盗、詐欺、賭博開帳図利、建造物損壊、職業安定法違反、脱税、交通事故、交通ルール違反、等

データ復旧

< 人為的ミス・操作間違い >

  • ストレージ管理者によるオペレーションミスでデータ削除
  • データベースファイルの誤消去
  • RAID再構築の失敗・サポート担当者の間違い
  • データ復旧ソフトや他の復旧サービスで対応不可

< 機器障害 ・故障>

  • ファイルサーバのHDD物理障害
  • メンテナンス時の電源断による起動トラブル

< 自然災害・事故 >

  • 地震、津波、洪水、火事(消火)、交通事故

TV・新聞取材

主なメディア掲載

産経新聞
東日本大震災のデータ復旧対応に関する取材対応と記事掲載「高い技術必要 関西でも需要増」 (2011年 5月)

日経産業新聞
関西大学に技術協力した損傷ハードディスクからのデータ復旧に関する記事が掲載「データ 9割以上復旧」 (2013年 9月)

読売新聞
”サイバー犯罪捜査に欠かせない科学捜査、デジタルフォレンジックの世界では有名な技術者”として紹介される (2014年 2月)

NHKラジオ
サイバーセキュリティ専門家として出演 (2014年 2月)

共同通信
『被災 HDD のトリアージおよび初動対応ガイドライン」について取材され、東奥日報、岩手日報、福島民報、四国新聞で記事が掲載。「被災データ保全へ指針」 (2014年 4月)

フジテレビ
FNSドキュメンタリー大賞 『じゃあな、親父~あの川が奪ったもの~』で、被害者のデジカメ写真画像復旧の技術協力と番組出演 (2017年 9月)
※番組制作:北海道文化放送

NHKテレビ
クローズアップ現代プラス「消えたデータがよみがえる!?“デジタルフォレンジック”の光と影」に、”データ復旧の達人”として取材協力と出演 (2018年 8月)

毎日新聞
毎日新聞(夕刊)第一面で”警察や国税局からの依頼も舞い込む”、”業界では達人と呼ばれ”と紹介された特集記事が掲載される (2018年12月)

産経新聞
2018年7月に発生した西日本豪雨で被災したパソコンからのデータ復旧に関する取材依頼と記事掲載 (2018年12月)

朝日新聞
神奈川県庁のHDD流出事件について各紙取材対応。朝日新聞や毎日新聞の紙面にコメント掲載。朝日新聞デジタルではトップニュースタイトルにコメント掲載 (2019年12月)

読売新聞
「データ消しても悪事は残る、デジタル・フォレンジックの裏側」特集記事に解析作業の写真とコメント掲載 (2020年 5月)

毎日新聞
「消された証拠を追え!捜査に威力 デジタル鑑識」専門企業、破壊PCの検索履歴も復元 (2021年 3月)

特許及び受賞歴

特許

  • 発明の名称:ハードディスクの動作を制御するための方法及びハードディスクドライブ(特許第6398023号)
  • 発明の名称:磁気ディスク及び磁気記憶装置の復旧方法(特許第6108950号)

受賞

※同年は陸上自衛隊システム防護隊の初代隊長である伊東 寛 氏と警視庁 解析チーム(DFT)が社会的貢献賞を受賞。

代表者略歴

代表取締役(Founder & CEO)
下垣内 太 ( Dai Shimogaito )

創業
1998年

解析総数
6,793件(集計:2006年6月~2019年9月18日、媒体数ベース)

所属団体

国際カンファレンス講演

  • 世界トップクラスの専門家による情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」で研究発表「ハードディスクのディザスタリカバリとファームウェア改竄攻撃への対応策」(2014年2月)
  • ハイテク犯罪捜査に関する国際会議(HTCIA)にて研究発表「EXOTIC DATA RECOVERY & PARADAIS」(2016年8月)
  • 世界トップクラスの専門家による情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE」で2回目となる研究発表「EXOTIC DATA RECOVERY & PARADAIS」(2016年10月)

法執行機関等での講演歴
※開示許可のあるもの。敬称略。実施順。

兵庫県警警察本部、三重県警警察本部、大阪高等裁判所での再現実験、警察庁情報通信局情報技術解析課、関西情報センター サイバーセキュリティ研究会、滋賀県警察本部、大阪地方検察庁、データベース・セキュリティ・コンソーシアム(DBSC)、等

学歴

  • 1990年 - 1994年 愛知県立時習館高等学校
  • 1991年 - 1992年 米国イリノイ州留学
  • 1994年 - 1998年 関西大学 総合情報学部

執筆

  • 被災HDDのトリアージおよび初動対応ガイドライン編 第1版 (2014年)作成者:下垣内 太、監修協力:谷 弘嗣(関西大学システム理工学部 教授)
    証拠保全媒体のデータ抹消に関する報告書  (2016年)
  • デジタル・フォレンジック研究会 「データ消去」分科会(伊藤 修司、伊藤 文二、宇野 幸治、緒方 健、笠原 毅彦、下垣内 太、砂原 圭太、瀧澤 和子、土井 洋、沼田 理、林 紘一郎、平岡 洋介、舟橋 信、松本 隆、山口 大輔)

所在地

ニューヨーク マンハッタン(Lexington Aveと3rd Aveの間、74th Street)にラボがあります。機器のお持ち込み、ご相談、即日解析など承ります。(要事前予約)

< 住所 >
171 E74th St. C4, New York, NY 10021

< 弊社への入り方 >
ビル入口のインターコムで"C4"を押してください。開錠後はドアを開けて直進し、エレベータでCフロアで下りて、お越しください。

※ご来社時は必ず事前予約をお願いします。digitalforensics@aiforense.comもしくはこちらよりお問合せください。

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